情報収集
Step 01
伊藤新道の基本情報を確認し、必要な知識・経験・装備を整えましょう。
事前の湯俣下見でより確実に
水量や渡渉の感覚がつかみにくい方は、一度湯俣を訪れて渡渉を体験してみるのがおすすめです。噴湯丘へ向かう際の渡渉に苦労するようであれば、その日の伊藤新道の通行は難しいでしょう。下見の際には湯俣山荘に立ち寄り、その日の水量を確認しておくと、次回訪れるときの判断材料になります。
登山計画書の提出
Step 02
伊藤新道を歩く際は必ず登山計画書を提出してください。事故が発生した際の救助活動に必要な手掛かりとなります。 登山計画書は家族や知人など身近な人に共有しておきましょう。
出発前の準備
Step 03
天気予報の確認
天気予報を雨雲レーダーや天気図などで確認しましょう。一つの情報を鵜吞みにせず、いくつかの情報から自分なりの判断をしましょう。
02
最新のルート状況をチェック
最新のルート状況はHPやSNSで投稿しています。大雨で増水した直後などは投稿が間に合っていないこともあるので、湯俣山荘に直接問い合わせてください。